和牛フェスinかごしま2022

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和牛フェス盛り上げ隊レポートVol.6(県立農業大学校)

和牛フェス盛り上げ隊 2022年01月14日
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 みなさん,こんにちは。
 私は,鹿児島県立農業大学校畜産学部肉用牛科1年の中養母 陸斗です。今回は私が在籍している肉用牛科の紹介及び取り組みについて紹介します。
 本校は,鹿児島県の南西部,薩摩半島西部の日置市吹上町と南さつま市金峰町の市境に位置し,東は霊峰「金峰山」,西は日本三大砂丘の1つ「吹上浜」に囲まれた風光明媚な場所にあります。
 現在,肉用牛科では1年生(24名)が主体となり,黒毛和種約100頭を飼育し,生産班・子牛班・肥育班に分かれ,子牛誕生から肥育牛出荷までの一貫経営を学んでいます。
 農場運営については,学生主体の取組を心掛け,全員で飼養管理の経験など意見を出し合いながら管理技術の向上を目指しています。
 卒業論文に当たる研究プロジェクトでは,人工授精や受精卵移植,牛群管理等のスマート農業,子牛の哺乳,肥育の肉質向上に関する課題等に取り組んでいます。
 さらに,令和4年10月に開催される第12回全国和牛能力共進会の特別区「高校生及び農業大学校の部」の県代表を目指して出品候補牛の調教に,日々取り組んでいます。
 あわせて,JAさつま日置,日置市役所等,関係機関の協力を頂きながら,地域に少しでも貢献していけるよう取り組んでいきます。
 第12回全共鹿児島大会まで,残り時間は少ないですが,焦らず一つ一つ取り組んでいき,県代表になれるように頑張っていきます。

肉用牛科1年(44期生)

 

牛の引き運動
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